今日の昼間に待望のiMac(CRT)が到着。
値段は送料込みでマジで3,675円でした。
いやぁ、安いだけあって電源ケーブル付いてませんでした。
なので数年前にジャンクで買っておいたATX電源から
ケーブルを拝借しときました。
一応、電源付いたんですが接触が悪いのか
本体からは電源が入らなかったため
Kyeボードから起動させときました。
電源入れてみて思ったこと、
233Mhzしかないくせに結構快適。
まぁOSしか入ってないってのもあるんですけどね。
それでも結構快適な速度でしたよ。
動作確認用の最小限OSしか入っていないので
ルーターなんかをつなげてみても認識してくれるはずも無く
仕方なくフレッツ接続ツールをインストしてモデムに
直繋ぎしてLANポートが逝かれてないか確認。
しっかりとネトには接続できました。
しかしながらブラウザが無い為ネトサフは出来ず。
さて、最低限の動作確認を済ませて早速電源関連の不具合を
不具合を修理していきます。
で、修理するからにはこうなっちゃうわけで、

ひっくり返ってしまって死んだ生物のようですが
まぁまだ生きてますよこれ(藁
続いて外された基盤部分

こんなちっさい基盤で良く動くなとか思ってしまうんですが
さて、基盤を出したらMacの内蔵電池を交換しませう。
なんでもMacさんは内蔵電池が切れると日付などのデータが
バグるんだとか。
この内蔵電池、Mac専用品なので大きめの家電量販店で
無ければ手に入りません。
俺の住んでる田舎では無理ですね、ハイ。
その電池はコイツなんですが

なんか紫色してて変な物みたいですよね。
さて、この電池なんですが普通に電気店などで売っている
カメラ用の乾電池CR2で代用できます。
しかしながらサイズが違う為、お金が無くて壊れても何とかなるさ
といった感じの人以外にはオススメできません。
オレもCR2入れる時に壊れるんじゃないかと思って
1回交換するのためらいましたからね。
で、交換するとこんな感じ

電池の交換が終ったら次は調子の悪い電源スイッチです。
このスイッチ、直接押してみたら起動したんで
どうやらボディとスイッチの接触が悪かったようだ。
そこで、文具店なんかでも割りかし手に入りやすい
透明のプラ板を加工、文具店なんかで手に入るプラ版は
かなり薄くてそんなに強度が無い為、
今回は同じサイズに切った2枚のプラ板を瞬着で貼合わせ
片面に両面テープを張って電源スイッチに取り付けました。
こんな感じです

組みなおしてからスイッチ入れると最初の時と比べ
若干硬くなってしまいましたが確実に電源が入るようになりました。
さて、簡単な加工を済ませ組みなおしWinと並べてみました。

やっぱデザインはMacの方が良いですね。
Winはなんか味気ないです。
(安物のPCケースとディスプレイのお陰で
デザインが悪く見えるってのはナイショ。)
さて、オマケです。
Macが入ってたダンボール、でかすぎです。

しかもこのダンボール届いた段階でかなり箱が凹んでたんですけど。
ペリカンさん!精密機械ってシール貼ってあるじゃん!
キチンと対応してよ!
あ、後ろに移ってる私の部屋がキッサナイと言う突っ込みは
無しの方向で